歌詞

桟橋時雨

市川由紀乃

作詞
木下龍太郎
作曲
岡千秋

辛くなるから 見送らないで

なんで言ったか 強がりを

出船濡らして・・・ 桟橋時雨

宿のあなたに 別れを告げる

女ごころの なみだ雨


後を引くから 最後の夜は

許さなかった 港宿

窓にしくしく・・・ 桟橋時雨

こんな小さな 海峡だけど

越えりゃ他人と 名が変わる


どうぞ忘れて 私のことは

早く見つけて いい女(ひと)を

止んでまた降る・・・ 桟橋時雨

船に積めずに 波止場に残す

未練ごころの 名残り雨

提供: うたまっぷ