歌詞

口裂け女

女王蜂

作詞
薔薇園アヴ様
作曲
薔薇園アヴ様

赤が雪の上に降る汽車がすでに過ぎ去ってゆく

雪濡れる赤い赤いコート あなたのその指を掴んだなら最期

身動き一つとれることもないまま あなたに引き裂かれるでしょう

それでいい ただそれだけでいい それでこそ美しい


盾を無くした私はあなたの代わりを探すことでしょう

赤い雪兎一つこしらえて冷えるあなたの指

あなたのその指に触れることもないまま あたしは引き裂かれるでしょう

それもいい いやそのほうがいい それでこそ美しい


夢を抱いて美しく散るわ 口を裂いた罰 赤色に埋めて

祭り上げる者達の唄が聞こえないうちに

凍えぬうちに

提供: うたまっぷ