歌詞

さよならDINO

谷山浩子

作詞
谷山浩子
作曲
谷山浩子

あの日 空から 不思議な雨が降るのを見た

twi twi tu twa tu twi tu twa

つぶやき 落ちてくる


Plankton 鏡文字 数えきれない言葉の

Plankton 幾千万 砕けて散った 言葉の


きみの最後の手紙が 届くのを待っていた

twi twi tu twa tu twi tu twa

明け方 道の上


Plankton 鏡文字 空を埋めた その時

全部わかったんだ きみにはもう会えない


DINO さよなら

魔法の風 さよなら

きみは僕の 宇宙だったんだよ


きみと僕との 二億二千二百五十八万年

twi twi tu twa tu twi tu twa

瞬く 光と闇


笑いころげたジュラ紀 夢と過ぎた白亜紀

文字を覚えて書いた 謎の星の哲学


始まりのない 終わりのない 永遠の時間を

twi twi tu twa tu twi tu twa

きみとずっと 生きたかった


終わりはあった方が いいんだよって きみの声

聞こえるはずがない きみはいない どこにも


DINO さよなら

欠けたティーカップ さよなら

夜 さよなら 僕は旅立つ


巨大なきみの背中が 僕を乗せて走る

twi twi tu twa tu twi tu twa

あの日のふたりを見た


Plankton 鏡文字 さかさに書いた ARIGATO

Plankton いつまでも 僕の空で ゆれてる

提供: うたまっぷ