歌詞

冬の花

鮎川いずみ

作詞
石坂まさを
作曲
平尾昌晃

怨みつらみが 悲しくて

なんでこの世が 生きらりょか

どうせ一度の 花ならば

咲いて気ままに 散ってくれ


春とおもえば 夏が来て

夏とおもえば 秋が来て

所詮最後は 寒い冬


夢を追ってく 奴がいりゃ

嘘に泣いてる 奴もいる

顔を合わせりゃ 他人街

誰に遠慮が いるものか


春とおもえば 夏が来て

夏とおもえば 秋が来て

所詮最後は 寒い冬


西を向きたきゃ 西を向け

北へ行きたきゃ 北へ行け

そんなもんだよ 人生は

風に吹かれりゃ それまでさ


春とおもえば 夏が来て

夏とおもえば 秋が来て

所詮最後は 寒い冬

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