歌詞

兆し

城南海

作詞
一青窈
作曲
武部聡志

少しだけ

視線をずらして

みるだけのおはなし

少しだけ

心、信じる方にずらし

あぶらかだぶら

夢に許されて

ほら、世界は

そっと広がるのです


泣いて 泣いて 泣き明かしたら

兆し きざし 空にきざし

忘れがたし この朝月夜

君が空 見上げたよ


雨やどり

静けさをくぐり

町には蝶々が飛ぶ

雨やどり

七色のしずくで

目隠し。

アヤハブラ

今 君に許されて

ほら、想いは

そっと羽ばたくのです


咲いて 咲いて 咲き濡れたのは

兆し きざし 春のきざし

届きたまえ この朝月夜

僕も空 見上げたよ


あぶらかだぶら

誰も許されて

また、世界は

果てなく広がるのです


泣いて 泣いて 泣き明かしたら

兆し きざし 空にきざし

忘れがたし この朝月夜

僕も空 見上げたよ

願い叶え あの朝月夜

君と 空見上げたよ

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