歌詞

みぎてひだりて

OverTheDogs

作詞
恒吉豊
作曲
恒吉豊

時折 僕らは革命と恋のために生きる

ある説 僕らはそれだけのために生きる 生きる


右手に小さな優しさと勇気を少しだけ持ち

時折誰かの温もりをねだる ねだる ねだる


一人で生きて死んでくのはなんだかちょっと淋しいけれど

隣に誰か居ればいいというものでもないと思うのです


僕の右手が君の左手 君の右手が僕の左手

そんな感じで二人はいれる生きてゆける ゆける


誰かを愛し傷つくことは僕は本当に怖いけれど

あなたとならばそんな感じで生きてゆける ゆける


ある時 僕らは覚醒や進化のように変わり

突然 僕らの関係は時に離れ 離れ


右手の小さな優しさと勇気を少しだけ出し

あなたの小さな左手に触れては戻る 戻る


神様がいるかいないのか僕にはどうでもいいのだけれど

あなたの鼓動が止まる時 僕は神にすがるのだろう


僕の右手が君の左手 君の右手が僕の左手

そんな感じで二人はいれる生きてゆける ゆける


誰かを愛し消えゆくことは僕は本当に怖いけれど

あなたとならばそんな感じで生きてゆける ゆける


繋いでは離し

離しては繋いで

二人はいれる

提供: うたまっぷ