歌詞

少年

中川敬

作詞
ASAKAWA MAKI
作曲
ASAKAWA MAKI

夕暮れの風が ほほを撫ぜる

いつもの店に 行くのさ

仲のいい友達も 少しは出来て

そう捨てたもんじゃない


さして大きな出来事もなく

あの人は いつだってやさしいよ

何処で暮らしても 同じだろうと

私は思っているのさ


なのに どうしてか 知らない

こんなに切なくなって

町で一番高い丘に 駆けてく頃は

本当に泣きたいぐらいだよ


真っ赤な夕日に 船が出てゆく

私の心に 何がある

提供: うたまっぷ