歌詞

THEATER OF ENVY

vistlip

作詞
作曲
Tohya

スクリーン越しサラウンドで囁く

「僕と死ね…。」

嫉妬に狂うクロヤギ


誰か聞いて

メスで切り刻んで見て

「寂しかったね。」

ヒロインの冷たい視線


君に伝わらないならボディピアス全部引きちぎればいい?

アドリブがNGならこれでもまだダメかな


フィルムではありふれた僕達が「あの頃はよかったね。」と別れ話

エンディングには華を添えよう

-誰が涙するだろう-

(Come back. Let it happen again baby.)


「大嫌いだ…。」

遠くへ行かないで

「大嫌いだ…。」

切り出せないクロヤギ


誰かに心配されたいから片足浮かせて線路を闊歩

「お願いやめて…。」と君を泣かした僕は独りなんかじゃなかった


主人公は拍手を浴びてレッドカーペット歩くのでした

見切れたのは幼い僕の小さなENVY


フィルムではありふれた僕達が「あの頃はよかったね。」と優しい毒で

悲しそうに微笑いながら心中

涙零れた

(Sorry. Don't you hurt again baby.)


次回作を創るとしたら幸せなカタチがいい

忘れぬ様エンドロール後に愛を込めて

-君は宝物だよ-

(All right. Unshaken again baby)

提供: うたまっぷ