歌詞

これ以上言ってはいけない

SHERBETS

作詞
浅井健一
作曲
浅井健一

暗い夜に ふたりで 山小屋にいる

外は星の海 すれ違う 音が聴こえるぐらい

都会のアパートで 真暗にして そこへ行こう


ランプの前で 話をしてる 世界について

炎って不思議だね 赤ピンクで ときどき青くてさ


寒い世界を 寒い世界を 温めてくれるし

胸にあるのは 胸にあるのは 本当の気持ち


だからわかったよ 宇宙の果てはすれ違う音

すごく近いのに 気づかないで 終わっちゃうことさ


寒い世界を 寒い世界を 温めてくれる

胸にあるのは 胸にあるのは 遥かな思い出


友達だとか 兄弟だとか みんなが笑ってて

道を歩いて 家まで帰る あの頃の夕方

そんな話はもうこれ以上言ってはいけない

よな よな


ベッドに倒れ伏して 回る地球を

感じてみようぜ

ベッドに倒れ伏して 回る地球を

感じてるのさ

ベッドに倒れ伏して この回る地球を

感じてみようぜ 感じてみようぜ

ベッドに倒れ伏して 回る地球を

感じてみようぜ

提供: うたまっぷ