歌詞

夏嫌い-エコーバージョン-

キセル

作詞
辻村豪文
作曲
辻村豪文

風と雨に 閉ざされた窓 開けば

思いがけず 広がった夏の空 ギラリ

春の夢に 取り残された 僕らも

いつの間にか きっと 胸躍らせる


君のとなりに 風を集めて フワリ


真夏の空に 骨になって 浮かんで

真っ白な雲が 流れて 泳いで

君の事 さらうのさ 僕を呼んで 僕を呼べ


蝉の声に 街の影が 歪むと

思いがけず 確かな君に 出会えたよ


君の向こうに 海も見えたら プカリ


さっきから僕を 呼んでいるのは

八月の大きな 太陽とね

君の声 聞こえたら 帰ろかな 帰ろかな


真夏の空に 僕らは じっとして

そんな風に日々が 過ぎては ほっといて

大事な物はね なるべく とっといて

優しい雨に 降られて ほっとして

提供: うたまっぷ