歌詞

雨音

キセル

作詞
辻村豪文
作曲
辻村豪文

雨降り鈍色の部屋の中

虹色傘開け夢の中


ここには何も無く訳も無く

飛び出した彼は行く僕はまだ


闇夜に閉ざされるその前に

まぶたの重くなるその前に


ひっきりなしの雨の音 こんがらがって飲み込んで

もったいないね何を待ってる 思い立ってためらって


さよならその場所で会う日まで

抜け殻空っぽの僕の中


闇夜にかき消されるその前に

物語の終わるその前に


ひっきりなしの君の声 思い出して忘れて

もったいないね何を待ってる 立ち上がっては座って


ひっきりなしの雨の音 思い切って窓開いた

本当だった雲の果てに青い空が見えた

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