歌詞

男の坂道

北山たけし

作詞
田久保真見
作曲
弦哲也

夢をなくして 生きては行けぬ

いつか花咲く 時が来る

何度も石に つまずきながら

倒れた数だけ 起き上がれ

笑って泣ける その日まで

のぼれ のぼれ 男の坂道を


ふいに自分が 小さく見えて

ひとり酔いたい 夜もある

世間の風は 男も辛い

ましてや女は 寒かろう

他人の情け かみしめて

のぼれ のぼれ 男の坂道を


意地をなくして 生きては行けぬ

きっと花咲く 時が来る

この手に今は 何にもないが

明日という日を つかみたい

遥かな道も 一歩から

のぼれ のぼれ 男の坂道を

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