歌詞

Sometimes Rain

bird

作詞
bird
作曲
Yoshito Tanaka/bird

夜更け過ぎから雨

僕が住んでる街に等しく

あたたかく降り注ぐ

雨が苦手な君

神様が微笑む

もう少しいてくれるかな


似合わない傘連れて

ネコが消えるように

またねと言って

あれから二度目の春


言えなかった言葉は気まぐれな雨とともによみがえる

濡れた肩は同じように揺れるよ

優しすぎたまなざしは嘘達さえも傷つけてしまった

戻れない瞳は閉じたまま


春を待つ鳥よ

夏は幻に

秋は黄昏れる

冬は君のぬくもり


言えなかった言葉は気まぐれな雨とともによみがえる

濡れた肩は同じように揺れるよ

優しすぎたまなざしは嘘達さえも傷つけてしまった

戻れない瞳は閉じたまま

提供: うたまっぷ