歌詞

自由の空、地上の歌

exist†trace

作詞
乙魅
作曲
乙魅

飛び立った鳥達は 孤高の翼を広げ

風の中傷を負い 雨に打たれながら

囚われた鳥達は 地に羽根を落として

高い空仰いでは 自由に焦がれてた


求め合う人達は この大地で嘆き続け

繰り返す負の連鎖 裏切りと憎しみ

欲望は溢れ出し 真実は嘘にのまれ

見えなくてもがいては 焦り生き急ぐ


あてもなく迷い

夢や幸せも見失う


綺麗なまま生きてゆくには何が必要なの?

恐れずに有りの儘の弱さを見つめて強くなれるのなら


与え合う人達は この大地で歌い続け

何時だって信じてた 変わらない想い


悲しみの涙零れない様に

抱き締めたまま


綺麗なまま生きてゆくには何が必要なの?

恐れずに有りの儘の弱さを見つめて強くなれたのなら

終わらない自由の天地 汚れ痛みを抱き

射し込んだ光を手に 消えない足跡 今刻んでゆけ

提供: うたまっぷ