歌詞

記念樹

白鳥座

作詞
さだまさし
作曲
さだまさし

少し大人びた午后の陽射しの中を

わざと背中伸ばして

今あなたの腕の中から

歩きはじめたところ

信号が変わる人波が動きだす

足が震えて恥ずかしい

ふと掌を陽にかざせば若葉が目に染みるわ


ONCE AND ONLY ONCE AND FOR ONE ONLY

さよなら最初で最后の恋

ONCE AND ONLY ONCE AND FOR ONE ONLY

ただ一度 ただひとりのひとに


とても愛してたたぶん生まれる前から

あなたの事知ってた

だから出会えただけでとても

とてもしあわせだった

次に生まれてもあなたを愛せる

記憶なんてなくても

あなたに出会っただけで

必ずあなたに気づいてみせる


ONCE AND ONLY ONCE AND FOR ONE ONLY

さよなら最初で最后の恋

ONCE AND ONLY ONCE AND FOR ONE ONLY

ただ一度 ただひとりのひとに

提供: うたまっぷ