歌詞

サークルゲーム

白鳥座

作詞
たかひらゆたか
作曲
たかひらゆたか

何だかひとごとみたいな

気がして電話の向こうの

あなたに"それじゃまたね"って

いつもみたいに言ったの


おそらくあなたの背中で

あの娘は息を殺してる

そしてあなたが受話器置くのを

多分じっと待ってる


あの娘と私は一番の友達で

あなたと初めて逢った時も一緒に居た


それから始まる恋のめくるめく

悲しい悲しいゲーム

あなたと私とあの娘が演じる

サークルゲームが始まる


街路樹の銀杏の葉が

色付く頃からあなたは

電話をかけて来なくなり

何だか冷たくなった


それからなにも知らずに

私はあの娘を呼び出し

相談しようとした時

あの娘どうしたと思う


日曜日の午後待ち合わせた店で

私を見るなりいきなり謝り始めた


さよならさよならあの日からずっと

今日の電話分かっていた

あなたと私とあの娘が演じた

サークルゲームが終わる


さよならさよなら恋のめくるめく

悲しい悲しいゲーム

あなたと私とあの娘が演じた

サークルゲームが終わる

提供: うたまっぷ