歌詞

喫茶店で聞いた会話

田中一郎

作詞
山上路夫
作曲
かまやつひろし

こわれそうな程 見つめても 過ぎゆく時に 揺られてる

求めるものは 流されず きみだけに 向かってる

傷つくだけなら じっと 黙っていればいい

大きなものが 今 動くのなら 生まれた意味を 確かめて

一瞬先は 未来にも過去にも なることを 知っていたい

無くすものなんて 何もないと そっと心に 言いきかせ

触れるつよさも ぬくもりも あの頃とは 違うけれど

夢見るだけなら 瞳をとじていればいい

どんなに急いで 走り続けても 空の広さに追いつかない

それでもきみに 近づくためだけに ここから歌いつづけてる

思わせぶりなら 何度も ささやいていればいい

きみの中に ある悲しさだけを 鼓動に重ねて 感じたい

出会えたことも 存在意味さえも ふたりの全てが 響き合う

大きな夢が 今 動くのなら 生まれた意味を 確かめて

今この瞬間が未来にも過去にも なることを 知っていたい

提供: うたまっぷ