歌詞

Black&Red

田中一郎

作詞
石橋稜
作曲
田中一郎

思い出に 酔う程の 年でもないが

あの時の 奴の目が 懐かしくて

黒いベールをまとったような 夜を愛した

赤いハイヒールの踵が すりきれるまで

赤と黒 身につけた 女の事さ

切り札の タイミングを 失くした奴さ

黒いスペードのエースがいつも 運を逃がして

赤いハートの浮き名の数は 数知れず

Black&Red 今はどこで

Black&Red 何を見てる?

Black&Red 今はどこで

Black&Red 何を見てる?

色褪せちまった カーテンが落ちて

新しい色をした 時代がくるけど

何ひとつ 誰ひとり あてにもしなく

悪戯に 世の中を 笑っていたが

黒いダークサイドの連中には 女王きどりで

赤いワイングラスにいつも 涙を注ぐ

Black&Red 今はどこで

Black&Red 何を想う?

Black&Red 今はどこで

Black&Red 何を想う?

色褪せちまった カーテンが落ちて

新しい色をした 時代がくるけど

思い出に 酔う程の 年でもないが

あの時の 奴の目が 懐かしくて

黒いベールをまとったような 夜を愛した

赤いハイヒールの踵が すりきれるまで

Black&Red 今はどこで

Black&Red 何を見てる?

Black&Red 今はどこで

Black&Red 何を想う?

色褪せちまった カーテンが落ちて

新しい色をした 時代がくるけど

Black&Red…

Black&Red…

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