歌詞

おまえにやすらぎを

岩出和也

作詞
石原信一
作曲
弦哲也

幸せこぼれる 指先みつめて

おまえはひとりが 好きだと泣いた

強がりも 昔も捨てて

俺の両手に 飛び込めよ

胸にほのかな 灯りをともす

おまえにあげたい やすらぎを


やさしくされたら 明日がこわいと

おまえはためらい 背中を向ける

古傷が まだ痛むのか

寒い心の ままなのか

子供みたいな 寝顔がみたい

おまえに静かな やすらぎを


愛からはぐれて 都会の片隅

おまえの道草 なぜだかわかる

うまくない 生き方ばかり

どこか似ている 俺たちは

小指からめる 夜明けが欲しい

おまえとふたりの やすらぎを

提供: うたまっぷ