歌詞

よごれた靴

カコイミク

作詞
Miku Kakoi
作曲
Motomu Shiiya

月へと 続いた 道があった

鞄の中 悲しみ 詰めて

乾いた 荒野の 真ん中で

男はただ つらつら 歌う


生きてくほど

意味も持たずに

自由なんて

荷物なだけさ


汚れた靴を 鳴らして この世界を

めぐって やがて さよならした

朝は まだかと 独りきり 慣れてしまったもんだ

悪くはない


戦車の音まで 遠くなって

死んだはずのアイツが言った

お前の 呼吸を 歌にしよう

絵空事は ギターが歌う


生きてくほど

意味も持たずに

自由なんて

荷物なだけさ


汚れた靴を 鳴らして この世界を

巡って やがて さよならした

あれやこれやと 独り ただ 慣れてしまったもんだ

悪くはない

提供: うたまっぷ