歌詞

カコイミク

作詞
Miku Kakoi
作曲
Miku Kakoi

急いで 消える 雪が

やけに 君に 似ていた気がした

寂しくて でも 突き刺さる

はりつめた空に 嫌いと 言った


不思議ね 君のようになりたいと

思ってた

ちっぽけな わたしの声じゃ

埋もれてしまいそうで

夕暮れの赤に

かなわないわたし


小さな世界の 話を読んだ

聞いた事のないようなものじゃなくて

ただ ちょっと 君の事を

思い出してしまう ありふれたもの


不思議ね 君のようになれたなら

いいなんて

今だって わたしの声が

震えてしまってる

時々 悲しい

時々 嬉しい

まっすぐ とらえて


駆り立てる

ふさぎこむ

不揃いな心を 抱えたら

少しだけ 泣いてもいいよ


不思議ね 君のようになりたいと

思ってた

ちょっとだけ 私の声は

震えてしまうけれど

ちょっとだけ 誰かの事を

想って 歌うよ

時々 怒って

時々 笑って

ただ まっすぐ 見て

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