歌詞

永久列車

tacica

作詞
猪狩翔一
作曲
猪狩翔一

曇った車窓から星を待って

出来るだけ僕を見放さないで

絶えず思いはどこへ向かうんだ

答えてはくれなくてもいい 未来


停まった光

さぁここにだって

居る場所のない言葉を仕舞って

絶えず思いはどこへ向かうんだ

答えてはくれなくてもいい


所詮 最低を避けるホームヘ

群がる他人 見送って生きる

その前に ただ解ってるけど


何もかも手放せないと

云えた理想に似せる自分よ

心の名前を忘れて僕やアナタは

鏡の夜に映る


停まった光

さぁここにだって

居る場所のない言葉を仕舞って


停まった光

さぁどこにだって

行く宛のない言葉を仕舞って


所詮 最低を避けるホームヘ

群がる他人 見送って生きる その前に

走る その前に

ただ解ってるけど


何もかも手放せないと

云えた理想に似せる自分よ

まだ僕の声も追い越す

今日の思いは誤魔化せないな


あの駅は前を向けば昨日を創る

自分を運ぶ理由に

心の名前を呼ばれて僕やアナタは

鏡の夜に映る

提供: うたまっぷ