歌詞

KARA-KURI DOLL

豊崎愛生

作詞
谷山浩子
作曲
谷山浩子

わたしは夢みるからくりドール 毎時ちょうどに 時計の中から

笑顔で飛びだし くるくるまわるの 小鳥と 子猫と 双子のロバと


朝の8時と 夕方5時に いつも見ている人がいるのよ

熱いまなざし 見つめられると わたしもゆらゆら 胸がときめく


誰も知らない わたしの中に こんなに燃える 心があると


cu cura pa cu cura まわるわたし

cu cura pa cu cura 世界もまわる


毎朝毎晩 姿を見ても 彼に近づくことさえできない

せつない想いで 見つめているだけ 誰か助けて わたしの恋を


ある日 真夜中 訪ねてきたの 魔法使いの お助けおばあさん

人間の娘に 変えてあげるよ 二度ともとには 戻れないがね


戻ることなど 望みはしない 彼のところに 行ければいいの


cu cura pa cu cura 魔法の杖が

cu cura pa cu cura 妖しく光る


彼に近づき 言葉をかけた わたしが誰だかわかりますか? と

彼はうなずき なぜだと叫んだ ほんとにきみを愛してたのに


人間なんて寒気がするよ 君を返して 人形のきみ


cu cura pa cu cura 彼が逃げる

cu cura pa cu cura 心が割れる


cu cura pa cu cura 彼が逃げる

cu cura pa cu cura 世界が割れる

提供: うたまっぷ