歌詞

風のある日

Qwai

作詞
Qwai
作曲
Qwai

いつか見上げた空は

泣きそうな程に広くて

僕の小さな手のひらじゃ隠せない


こぼれ落ちた涙の訳を

僕はまだ探していたんだ

言葉にならないこの声は

風の中 かき消されてく


少し前に進むたび 立ち止まれば目の前に

長くのびる影が 僕を笑った僕も笑った


今も短い夢繋いでは 明日を待つ

ただ僕は 流されてくんだ

したたかであたたかな風に


茜色に染められた独りの夕暮れ

とどまることもできないまま


いつか見上げた空は

泣きそうな程に広くて

僕の小さな手のひらじゃ隠せない

揺れてる想いも


今日の涙の訳を

僕はまだ探しているんだ

言葉にはできないこの声が

風の中 かき消されても

提供: うたまっぷ