歌詞

箱舟

lecca

作詞
lecca
作曲
lecca

時間がたつのは早くなる

人に触れるのものろくなる

それが大人になるっていうことなのかもしれないと思ってはいた

そう大して得にもならない何かにだって

トライしてみるだけの意味もあるって

壊してくのが怖いって思うくらいに私は遠くにきた


何度も一番暗いとこ落ちきって

そりゃ何個も自分おとしめるネタ探して

そろそろ気が済んだ?いつまでもそこにはいられないでしょう

よろこびも悲しみも誰にも渡せないなら


愛を とまどいを 想いを箱舟にのせて

何もなくなりはしないから ここにはもうもどらない


周り見渡すのはうまくなる

自分を出すのは下手になる

こんな私じゃしあわせになんてなれなくて当然、って思ってしまうよ

でもどうして私には流れる涙があって

愛しくてたまらない、そんな人がいるの

しあわせになれる道はあちこちにあふれてるって気づけばいい


何度も一番暗いとこ落ちきって

そりゃ何個も自分おとしめるネタ探して

そろそろ気が済んだ?いつまでもそこにはいられないでしょう

よろこびも悲しみも誰にも渡せないなら


愛を とまどいを 想いを箱舟にのせて

何もなくなりはしないから ここにはもうもどらない


変なゲームのやりすぎ それにファンタジードラマの見すぎで

「人生はいつだって前向き」そう思い込まされてた私は浮き沈み

するたび悩んで悔やんだ方向

何も増えてないから焦る、もっと

これは足し算で答えを出すもんじゃないって思えてから楽になった

1から始めて100をめざすものじゃなく今のベストを探す

昨日よりも持てるものを殖やす・・・それよりあなたを笑わす

流れる涙も私のもの 抱きしめたいのは誰のこと

いまの私をそのままで 明日へと送ろう


愛を とまどいを 想いを箱舟にのせて

何もなくなりはしないから ここにはもうもどらない


lalala・・・

提供: うたまっぷ