歌詞

命の更新

tacica

作詞
猪狩翔一
作曲
猪狩翔一

生きていたいと願う この星が

違う生き物を選んで

明日になって

もう僕はいなくて

大事なモノを失くした場所を

僕は目指して


体じゃ足りない位 生きて

両眼じゃ足りない位 夢を見たい


夢は嫌いです

雨は嫌いです

それを守る人や街が嫌いです

有りと有らゆる悪を嫌うと

何故か自分の事も嫌いになった日


生きて来た日を呪う程 僕等

強い生き物ではないし

弱い生き物でもないし


大事なモノを失くした場所を

僕等 目指して


体じゃ足りない位 生きて

両眼じゃ足りない位 夢を見ても足りない位 生きて

この手じゃ足りない位 夢を見たい


夕立ちが威張るなと太陽に

正しい歌を歌う

知らなくても良い事が雨になって

僕等を濡らすから

永遠を信じなくても

物語は今日も終わらない


夕立ちが痛々しい事

讀える為の歌を歌う

知らないと駄目な事の為に知った事まで濡らすから

永遠を信じなくても

物語だけは終わらせなかった


雨の気配に息を切らして走る

心臓の音で日々を刻んだ

有りと有らゆる悪を嫌って

いつか自分の事も嫌いになっても


僕以外に僕はいないと

言えず終わる日々や僕が嫌いです

キミの場所にキミがいないと

いつも自由の下で

命が哭いている


命が哭いている

提供: うたまっぷ