歌詞

POP LIFE

Rhymester

作詞
Mummy-D/宇多丸
作曲
DJ Watarai

△下町の方でタケノコのように伸びてく白い電波塔は

赤い電波塔より鮮やかな未来像(ヴィジョン)届けてくれるんだそうだ

オトナたちの言う「希望に満ちたあの頃」ってのはいつだろうか?

ま、そりゃそうと出かけよう オレたちの今日はこれからさ It's not over

だいたいのTimeにだいたいのPlaceで再会果たす喰えないメンバー

Do you remember 不便なスカイペイジャー? 手にはスマートな携帯電話

これはカンだが確かな実感だ おまえのドヤ顔見て感じたんだ

オレたちの人生 かなりイケてんぜ 「あの頃」以上にPopに弾けてんぜ No?


雲一つないSunny days 続いたかと思えばまたRainy days

キミの気分のようなEveryday 繰り返すオレたちの弾ける人生

雲一つないSunny days 気が滅入るような灰色のRainy days

どっちでもないこのEverydayこそ素晴らしい 弾ける人生


▲万事快調ったぁ言い難いdays 互いの主義主張同士が今日も対決

話し合いさえすれば解決ってわけでもない こいつは根が深いケース

要はとにかくムシが好かねぇ 何かって言やぁすぐにムシ返すタネ

アイツと違って粘着じゃねぇ!と自分じゃエバってんのに ぶり返す邪念

あるいは立場を交換すると ヤツにさえかすかに共感する

どころかヘタすりゃ共通項ばっか だったりして ちょいとこいつは困った

こちらから見りゃサイテーな人 だがあんなんでも誰かの大切な人

ならいいんじゃん?と思えた不思議 風向きだって変わるさそのうちに


雲一つないSunny days 続いたかと思えばまたRainy days

キミの気分のようなEveryday 繰り返すオレたちの弾ける人生

雲一つないSunny days 気が滅入るような灰色のRainy days

どっちでもないこのEverydayこそ素晴らしい 弾ける人生


△ああ、思えば遠くへ来たもんだ よくもまあベシャり続けたもんだ

あの時分の自分たちの気分 込めたナンバー聴きながら思うんだ

あの頃にはあの頃の悩みが その頃には心の暗闇が

ってことはオマエもそうか こりゃ失礼 オレの不明 どうか見逃してくれ

だけどMy man, My friend, My dear 思い出せばあの頃もオレらは笑ってた

クダラなすぎて とうに忘れた マジクダラねえギャグとばしあってた

ってことは今もその螺旋の最中? ってことは今のうちにしとかなきゃ

この弾ける毎日すらイマイチと見まがうほどの明日へのリハーサルを!


雲一つないSunny days 続いたかと思えばまたRainy days

キミの気分のようなEveryday 繰り返すオレたちの弾ける人生

雲一つないSunny days 気が滅入るような灰色のRainy days

どっちでもないこのEverydayこそ素晴らしい 弾ける人生


▲→宇多丸

△→Mummy-D

提供: うたまっぷ