歌詞

ループ

UNLIMITS

作詞
郡島陽子
作曲
清水葉子

赤い雲 空の下

過ぎ行く季節に取り残されて

向日葵が俯いていた

秋風に吹かれながら


羽の無い赤トンボ

もう飛べなくて泣いていた

虚ろな目 君はただ

眺めているだけ


グルグルと世界は廻り続ける

うまく笑う術を知らない

泣きだしそうな君を乗せて

止まらない世界に揺れる灯火

不透明な未来へ向かってゆく

僕たちは寄り添いながら


胸の鼓動数える

眠れない夜の真ん中に浮かぶ

この世界に一人きりで

朝はもう来ない気がした


流れてく 音も無く

この赤い血は誰のもの?

繰り返す 気休めのナイフを握って


グルグルと世界は廻り続ける

不透明な未来へ向かってゆく

僕たちは寄り添いながら


光と影が寄せては返して

無限ループの波に飲まれてく


∞∞∞∞∞∞∞∞


お天気雨の空 青く輝く

抜け出せ無い この毎日に

一つの光が射すのなら

歩き出す誓いをここに描こう

色付いてく未来へ向かってゆく

僕たちは寄り添いながら

提供: うたまっぷ