歌詞

南極

葵&涼平 incl.アヤビエメガマソ

作詞
涼平
作曲
涼平

気づけば、あたしの体と心の温度差は小さくなり続けました。

それは、シゼに収束していく。


ひんやり、季節はあなたとあたしの深溝をえぐりえぐり続けました。

それは、シゼに収束していく。


「静かにね」笑顔で君は、いつものように。

あたしが、ねえずっと泣いてるから、耐えるのでしょう?


「キミを、ずっと、抱きしめているよ」服の下には、似顔絵が。

本当はね、知っていた、キミのその笑顔

怖いから、奥歯を、食いしばる。


ヘンレケは獰猛なうなりをあげ、座席の貴方はきっと涙をこらえる必要は無い

なぜなら、もうあたしには高すぎて見えなくなってしまうのだから...


「静かにね」笑顔で君は、いつものように。

あたしが、ねえ ずっと泣いてるから、耐えるのでしょう?

「キミは、ずっと覚えていてよ」頭 ふれる 小さな手に

本当はね、知っていた、胸が詰まるほどの。

貴方は強い人でした...


貴方は大声を上げて、機体を震わせていますか?

貴方は、押し付けられた目標に達することが出来ましたか?


「あたしはもう なにも いうことが できない」

赤い花は、枯れるまで、

頭から外しません。

提供: うたまっぷ