歌詞

春のにおい

山元バンド

作詞
銀色夏生
作曲
銀色夏生

ああ ねえ もう春のにおいだよ

考えるのやめよう

こんなに空が広いなんて

ずいぶん忘れていたよ


私たちは 飛んで行こう

どこへだって すぐに行ける

叶う夢は きっと叶う

叶わないなら 笑いとばそう


すべてを風にまかそう 出会いがそこに待ってる

すべてを風にまかそう そしてみな別れゆく


ああ ねえ もう春のにおいだよ

やりたいことやろう

地面に水がしみ込むように

自然に生きていきたい


みんなに手を ひっぱられて

やっとどうにか 歩きだした

で、つまづいて 転んだ時に

草の青さに 気づいたんだよ


すべてがまぶしく見える それは 君だからだよ

すべてがまぶしく見える それが 君だからだよ


それでも夢が遠いってだけで 私はあきらめないよ


すべてを風にまかそう なにもかもが素敵さ

すべてを風にまかそう 別れてもまた出会う

すべてがまぶしく見える それは 君だからだよ

すべてがまぶしく見える それが 君だからだよ

提供: うたまっぷ