歌詞

名前

まきちゃんぐ

作詞
まきちゃんぐ
作曲
まきちゃんぐ

海に溺れる夢をみた 自分でも笑ってしまったの

溜まった洗濯物の中には アタシの服しかないのね


いつものように朝が来て アタシの一日が始まる

アタシの名前照れて言えない いつも適当にごまかした


目も合わせないようになって 愛しかった顔も忘れて

アタシを呼んだその声で 愛しい誰かを呼ぶの


突然来た最後の夜 どしゃぶりの雨ならよかった

街灯一つ薄暗い中 アタシは聞こえないふりした


目も合わせないようになって 愛しかった顔も忘れて

アタシを呼んだその声で 愛しい誰かを呼ぶの


どしゃぶりの雨ならよかった アタシは聞こえないふりした

どしゃぶりの雨ならよかった アタシは聞こえないふりした


目も合わせないようになって 愛しかった顔も忘れて

アタシを呼んだその声で 愛しい誰かを


忘れられるよ 貴方なんて 握り返した繋いだ手も

忘れられるよ 貴方なんて 最後に呼んだアタシの名前

提供: うたまっぷ