歌詞

ありがとう

カラーボトル

作詞
竹森マサユキ
作曲
カラーボトル

カメラを首から下げ いつも歩いてたよね

ファインダーを覗き込んでる無防備なその姿


路地裏の水溜まりに 何を見つけフレイムをしぼったの

君の指がシャッターを押す その一秒を繋いで

日々は続くと思っていた


くじけそうなときは思い出すんだ 君の手の平のぬくもり

いつも隣で見てきたその笑顔で どれだけ救われてきたんだろう

アルバムめくればほら よみがえる


小さな病院のベッドで 眠る君の手をさすってさ

ねえまたそのレンズで 僕の事写してよ


肩並べた遊歩道で 揉めたレシピ 揺れるレジ袋

照らされてた二つの影 ドアのノブが擦れる音に

思い出は今日も切り裂かれる


もしも生まれ変わったのならば もう一度君と巡り合いたい

サヨナラしたあの日から今もずっと 伝えたい言葉があるんだ

僕と出会ってくれて ありがとう


絡めとったシーツの中

身体まるめやり過ごした

愛を震わせていた

止まった鼓動はもう戻らない


くじけそうなときは思い出すから 君の手の平のぬくもり

いつも真っ直ぐで飾らないその瞳には 一体何が写っていたのだろう


もしも生まれ変わったのならば もう一度君と巡り合いたい

サヨナラしたあの日から今もずっと 伝えたい言葉があるんだ

僕と出会ってくれて ありがとう ありがとう

提供: うたまっぷ