歌詞

だませない孤独

SPANK PAGE

作詞
仲手川裕介
作曲
仲手川裕介

何やってんだろ 今日の終わりがすぐそこまでやってきてる

君に電話して何話したっけ ごめんきっと寝ぼけてたね

赤くて丸いじゅうたんの上で 地球儀をまわしてみた

歩いたことの無い場所ばかりだけど

イメージがそこの景色を描く


部屋の壁を見つめ続け 奥歯噛んだ夜

いつもの 遠くへ逃げ出したくなる前ぶれかな


声を張り上げて 自分の居場所を知らせるオオカミなら

一人でいても そばに誰かを感じていられるのかな


君の声に甘える甘さの苦味知ることを 優しさと呼ぼう


君に「どれくらい好き?」って 聞かれても どう例えていいやら

何を引っ張り出せばいいのか 悪いのか

UPDOWN繰り返し 突っぱねてばかりいるこんな僕に

思いやりの気持ちを 教えてくれたのは君だった


誰かに 何かを求められるのは楽さ

自分の足で その先へ踏み出そうとするけど


何もない空と 何も浮かばない僕の心の孤独が

あまりにギャップを感じさせるから ウソの色を混ぜ合わす

誰かに見られていないと 何も始められない怖さを

光と闇が交わる間で 抱えては立ち止まってる


心までは騙せないことを知っている 闇の中の孤独を照らせ


ずっとずっと前に握り締めた パズルの欠片には

その時描いた夢が 映ってた


声を張り上げて 自分の居場所を知らせるオオカミなら

一人でいても そばに誰かを感じていられるのかな

悩み 悩みぬいて涙も枯れて 命を絶つ選択肢

それでも 自分のあるべき姿でいるべきだって思うよ


他の誰にもなれやしないってことは 知っているはずだろ

提供: うたまっぷ