歌詞

ひとつの鼓動

奴良リクオ(福山潤)

作詞
マイクスギヤマ
作曲
四十万行道

あぁ みんなそばにいるだけで

叶えたい夢が 浮かんでくる

泣いた数 笑顔が越えて 強くなれたんだ

あぁ キミのように速くはね

進めないけれど 追いつきたい

ボクなりに ギュウッと拳を 握っていた

どんな相手だろうと オレの道を邪魔させねぇ 「さぁそこをどきな」

命知らずども 伝説を超える この背中に 「オレは、オレの百鬼夜行を作る」

続けよ


光るやさしさで (荒ぶる畏れで) 守りたいだけさ

大切なものは (譲れねぇものは)仲間とのキズナ

空 果てしなく 覚悟(おもい)を刻むよ

今は Ahそれぞれに Soひとつの鼓動で


あぁ 目を逸らし続けたなら

傷つかないけど 後悔する

なりたいよ ホントの自分 あるがままに

ほら昼間にじゃれ合え 夜には出る幕じゃねぇさ 「人間はお前にまかす」

魑魅魍魎ども てめぇらを仕切る この血潮が 「だから妖怪は、オレにまかせろ」

熱いぜ


ぬける青空を (粋な暗闇を) 彼方に広げて

開きたいものは (破りてぇものは) 明日への扉

空 混じり合う 朝焼け見てるよ

今は Ahそれぞれに Soひとつの鼓動で

Ah 昼と夜 あぁ キミとボク

背中あわせ こんなに近くて遠いよね


光るやさしさで (荒ぶる畏れで) 守りたいだけさ

大切なものは (譲れねぇものは) 仲間とのキズナ

ぬける青空を (粋な暗闇を) 彼方に広げて

開きたいものは (破りてぇものは) 明日への扉

提供: うたまっぷ