歌詞

90's

HYENA

作詞
HYENA
作曲
Dj RYUUKI

時代で言やぁそう96、7年 何も知らないお子ちゃまなガキで

先輩の先輩ぐらいがウーハー鳴らす道で パー券にナンパ 刺激的な街で

うだる暑さ 鼻につくココナッツ 記憶にかすか残るあん時のイメージ

ギャングのCDと街の不良の先輩 カプリスのワゴンが流行ってた年代

リアルタイムG-Funk Era ここらあたりじゃそんな話はベタ

訳もわからず2枚買いがBetter ガキは居場所探し街へと出た

シャコ短のアメ車と単車 パーティの駐車場はいつ行っても満車

爆音のRap ガキは何も知らなかった


今も引きずるセピア色の90's やたらと必死だった青臭い毎日

足下はRed WingにTimber Dr.Martin 怪しく光って見えたあの頃の街

今も引きずるセピア色の90's やたらと必死だった青臭い毎日

CKにDrakker Samurai Ultra Marine 今も覚えてる匂い あの感じ


流行りの雑誌じゃDJやRapper 溜まり場にはそれぞれのHoodのDancer

週末は毎晩 本牧かポンギが大半 いるヤツの目的はトランプかナンパ

川崎のTowerで買ったBeastie Boys 一緒に買った『NIGGAZ 4 LIFE』はガキには濃い

得意げにCobyで鳴らし ファイヤー通り歩き 流されて行くもっと深い方に

Boot Campに憧れてBassを上げた CNNやWu-Tangに憧れて迷彩着てた

さんぴん世代 ビデオはすり切れた NasやらBiggieに2Pacのオケをかけた

初めて吐いたクソみたいなRhyme チーマーのパーティでの初ライブ

酒でベタついたShureのマイク えらく前の話 もう大分


今も引きずるセピア色の90's やたらと必死だった青臭い毎日

足下はRed WingにTimber Dr.Martin 怪しく光って見えたあの頃の街

今も引きずるセピア色の90's やたらと必死だった青臭い毎日

CKにDrakker Samurai Ultra Marine 今も覚えてる匂い あの感じ


やたら暑かったあの夏あの日 流行りのサングラスの女を誘い

金ネックじゃらつかせ 焦りに戸惑い隠してたダサ坊もいつしか過去に

騒がしい巷 明け方のバイク事故であいつはいっちまった

どれが正しくて 誰と誰が味方かなんてことよりも周りの目が大事だった

シャバいクソガキは探してた ひがみ妬みで濡れた眼でただ見てた

安いカスネタえらそうに回してた 「俺ならあいつよりも」ってほざいてた

俺は誰で明日はどこ行く? 思い悩んだあの頃が今をつくる

「しょせんただのBoom」言ってたヤツはFool あの頃よりはマシだぜ今のGroove

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