歌詞

渚とシークレットデイズ

GARNET CROW

作詞
AZUKI七
作曲
中村由利

絡めた指先 いつまでも離せずに

気持ち伝われっ!って願い込めたのは秘密

見上げてあの空 舞う様に心寄せた

優しいその温もり 渚とシークレットデイズ


靴を脱いで まだ冷たい海へ

空には太陽 昇り出した

ほんの少しのスリルがなくちゃ

つまらないって いつも話してたじゃない


大切な他人(ひと)と互いに決めた瞬間(とき)は

言葉なんてもう いらなかったんだ

予測不可能な位 大きな力を初めて感じてた


心がちょっと痛むんだ 大人になること

哀しみさえ 見失いそうで


気まぐれな時を二人駆け抜けたなら

I need you 笑っちゃう位に渚はキラめいて

浮かれた想いで つながるその 重力(おもい)は

懐かしいアオイキオクの 渚とシークレットデイズ


ずっと'優しさ'だけ 重ねたわけじゃなくて

傷のない痛み初めて知った

何かが終わってく 寂しさをまだ 抱えきれなくて


時は過ぎてゆくのか 消えてゆくのか

あの日はまだ 真っ只中(まんなか)に立ってた


絡めた指先 いつまでも離せずに

気持ち伝われっ!って願い込めたのは秘密

見上げてあの空 舞う様に心寄せた

優しいその温もり 渚とシークレットデイズ

提供: うたまっぷ