歌詞

約束の木の下で

チュール

作詞
酒井由里絵
作曲
酒井由里絵

綺麗に散るために満開に咲かそう

僕らこの木の下で また春を待つ


一つ、また一つ 花開いて

周りの木は華やかに

一つ、たった一つ 咲き遅れて

蕾を付けて立ってる

花吹雪く中 僕らは考えた「どうすれば咲いてくれるだろう」


離れるその日に 間に合うように


ちぎれ落ちて 風に吹かれて

ちぎれてもまた 綺麗に舞い上がる

僕らの思い深くに忘れられないものになるでしょう


綺麗に散るために満開に咲かそう

僕らこの木の下でまた春を待つ


ちぎれ落ちて 風に吹かれて

ちぎれてもまた 綺麗に舞い上がる

僕らの思い深くに忘れられないものになる


春という日が花散らすように

今日までの日を僕らに飾ろうか

いつでも君を待ってる

咲かせた花を忘れないから

提供: うたまっぷ