歌詞

赤い靴の少女と玩具の機関銃

Kra

作詞
景夕
作曲

不安だけが包んでいた 気づけばただ 自分の世界だけが灰色で包まれていたというのに

君の世界が今希望で満ち溢れていることに喜びを隠し切れないのです


たった一つの入れ物に お祝いの言葉と ピュアな気持ちを込めて 君に会いにいくよ


赤い靴をはいて玩具の銃をもって 会いに行きましょう 鼻歌でも歌いながら


心のどこか 愛しさと狂おしさと切なさが混ざったような そんな気持ちも嫌いじゃない

そう思うと この世界が少しだけ 青い空を見せてくれたようなそんな気がするのです


たった一つの入れ物に お祝いの言葉と ピュアな気持ちを込めて 君に会いにいくよ


赤い靴をはいて玩具の銃でもって 消しに行きましょう 明るい月の光を


飛び散った宝石拾い集めて 飾り付けたなら 少しは幸せ感じることができるのでしょうか


たった一つの入れ物に お祝いの言葉と ピュアな気持ちを込めて 君に会いにいくよ


君の箱の中は 色んな色でもって輝き続けてる 秘密の宝石箱さ


赤い靴をはいて玩具の銃をもって 会いにいきましょう 鼻歌でも歌いながら


大事にしていたミルク色の靴 汚れちゃったけど 色んな思い出や感情がつまっています♪

提供: うたまっぷ