歌詞

月下美人

Kra

作詞
景夕
作曲
靖乃

月のように美しく 光を浴びたような一輪の花


朝の訪れを待たず 消えていく君はその花に・・・


恋は終わりの色が美しい 人が夢見る如き一夜限り 恋の儚さか


互いに不足を埋めあっている 感情の輪郭をなぞる

寄り添うように感情を添えて その口からこぼしていく


夜の底に輝く 花のような君のことを想う


夏は終わりの秋の宵口 人が夢見る如き一夜限り 恋の儚さか


目を閉じた隙に消えていきそうで 手を離すことができず

輪郭線は繋がったままの二人のシルエットを映す


月は夜明けの色が美しい 人が夢見る如き一夜限り 恋の儚さか


月の光に照らされながら 感情の輪郭を辿る

寄り添うような言葉を選んで 傷口に流して


目を閉じた隙に消えていきそうで 手を離すことができず

輪郭線は繋がったままの二人のシルエットを映す

提供: うたまっぷ