歌詞

揚羽蝶

GENERAL HEAD MOUNTAIN

作詞
松尾昭彦
作曲
松尾昭彦

それは行き場のない夜明けの事だった

浅い眠りに着く支度は嘘だった

耳元に聞き慣れぬ声 それだけを追えば

真っ赤な電飾に また君が遠くなった


まるで僕だけが ほら 騙されたみたいだ

吐き気と共にある紙切れを使って

気が付けば腹部を打つ波の様な予感に

名も知らぬ柔らかな風 週末が笑った


このまま別れと知りながら

僕達は交わって行く

世界は言葉にしても七行程度

悲しいが未来へ


擦り切れてくすむ空を 揚羽蝶が羽ばたいて

右に揺れて また揺れて ふわふわと踊る夢を見たなら

道端に添える様に 手の平を貸してあげよう

脳裏を駆け巡る日々 誰を呼ぶ


このまま別れと知りながら

僕達は交わって行く

絶えず それぞれを物語る

傷痕で広がりを増す

世界は言葉にしても七行程度

悲しいが未来へ


それは行き場のない目覚めの事だった

浅い眠りに着く支度も嘘だった

耳元に聞き慣れた声 それだけを追えば

真っ赤な電飾に ただ君が遠くなった


お前は誰なんだ

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