歌詞

DEAREST

John-Hoon

作詞
川原京
作曲
野井洋児

明日に向かう 風が吹いて

誘うように 白い雲は流れ


気付かないうちに 季節は変わっていて

街を飾る 服の色も 華やいでる


笑い声に 時が止まる

人の波に消える キミを見たよ


どこか寂しげな 横顔 愛しくて

寄り添う彼に 気付いて 苦しくなったよ


この目に映る空 どこまでも青くて

哀しいほど 自由な僕がいるよ

キミから贈られた たくさんの光

今でもこの胸 照らしてる


夢の気配 残る部屋で

何故かそばに キミがいる気がして


届くはずのない この想い 伝えに

車走らせ あの日のキミに逢いにいく


抱きしめたぬくもり 今も残るけれど

彼と共に 歩く道 選んだね

その手を握るのは もう僕じゃないね

それぞれの日々を 重ねていく


この目に映る空 どこまでも青くて

哀しいほど 自由な僕がいるよ

キミから贈られた たくさんの光

今でもこの胸 照らしている


過ぎ去る月日に Just say, I love you

提供: うたまっぷ