歌詞

最低気温

フラワーカンパニーズ

作詞
鈴木圭介
作曲
鈴木圭介

明日きっと太陽は昇らない

曇り空がふくみ笑いをしてる

天気なんか昔は どうでもよかったのに

最近めっきり気になる 朝の冷え込みと最低気温


雨が降った日の 野良猫たちは どこへ行ってるんだろうな?


何となく 走り出す 魂もあくびする夜に

それとなく 老いてゆく 流行歌 蹴飛ばして 駆け抜ける


そうだろう きっと何か変だと思ってる

どうにも バランスはちょっとイビツなまま

心じゃみんな気づいてる 本当の事に気付いてる

それでもみんな隠してる 本当の事は隠してる


天日で干した Tシャツの香りは ずっと変わらないんだろうな


何となく 走り出す 魂もあくびする夜に

それとなく 老いてゆく 流行歌 蹴飛ばして駆け抜ける


若いお姉さんの 二の腕には

ずっと惹かれてんだろうな


何となく 変わりだす 魂もぼやくような世界

それとなく 老いてゆく 消えてゆく メロディーと 駆け抜ける

提供: うたまっぷ