歌詞

大きな夢 小さな声

つるの剛士

作詞
KAN
作曲
KAN

大きな夢 小さな声

きこえるように 言ってみよう

少し遠くに あの空の奥に


大きなクモ 小さな手で

つかまえると くいしばった

青い夏の日を ふっと思い出す


ごめんね ごめんね 少し笑ったのは

君の勇気が あまりにかっこよすぎたから


大きな胸 小さな背で

痛いくらいに かみついた

ずっとかわらない きっとやわらかい


なんでもないんだよ 涙が出たのは

君の必死が 果てしなくうれしかったから


小さな夢 大きな声

遠くにいても きこえるよ

広い空のように 蒼い月の夜に


なんでもないんだよ ずっとそこにある

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