歌詞

初雪

Jam9

作詞
Jam9
作曲
Jam9

ずっと追いかけてきた夢のために

君がバイトを辞めた帰り

送ってくよと思わず口にした

キミは驚いて振り向いた

ずっと続いた雨が雪に変わり

初雪だねってキミが笑い

つるんでた頃を思い出した

キミが町を離れて行く明日・・・


初雪の日の告白は

上手くいく

キミは言ってたね

今日が最後わかってる・・・


雪が溶ける前に

ちゃんと僕から気持ち伝えたいんだ今

ずっとそばにいてよ

明日も明後日も

何十年後も

キミを愛し続けると約束しよう


たったひとこと好きだと言えないまま

今日を逃したら会えないから

空から降る雪を見る度

思い出すよ3年の後悔


助手席の窓から眺める海

舞阪を抜けてバイパスを降り

停めたコンビニの駐車場は

雪がやけに輝いて見えた

伝えたい事があるんだ

なんて言って言葉に詰まった・・・


雪が溶ける前に

ちゃんと僕から気持ち伝えたいんだ今

ずっとそばにいてよ

キミの笑顔が

声や仕草が

僕の生きる喜びに変わるんだよ


キミが助手席のドアを開けたら

深呼吸が白く染まる

今しかないんだと言い聞かせて

まっすぐにキミに伝えよう

『愛してるよ』


雪が溶ける前に

ちゃんと僕から気持ち伝えたいんだ今

春も夏も秋も

何年先も何十年後も

キミを愛し続けると約束しよう


キミを愛し続けると約束しよう・・・

提供: うたまっぷ