歌詞

PEACE!!

Chicago Poodle

作詞
辻本健司
作曲
花沢耕太

埃まみれの古い青い表紙のアルバム

開けば懐かしい場面(シーン)甦ってくる

誇らしい満面の笑顔

僕からのピースサイン僕に向けてる?


いま君の目に映る僕はどんなもんだい? 憧れられるかい?


まっすぐに道無き道でさえ行くよと

そう言ってみせて震えていた

今すぐに答えなど出ないこの世界で

多少不恰好だって笑っているのは

精一杯僕なりの強がりです。

going my way

本当は泣きたい気分


久しぶりに会った学生(あの)時代(ころ)の連れは

とてもタイとスーツの似合う男(ヤツ)になってた


「あんま変わらねぇな」と茶化しあってみても そう言いきかせているだけ


まっすぐに引こうとして歪んだラインも

アリだって認めて進んでけたら

まっすぐに歩けない寄り道の日々も

ちょっと自由奔放でいいじゃない?と思える

もう一回あともう一回と求めてる

going my way

本当は泣きそうな気分


帰りにひとり ショーウインドーに向かい

全身全霊でピースサイン

まっすぐに伸ばす手で ピース ピース


まっすぐに道無き道でさえ行くのさ

どうやってみたって傷は覚悟

まっすぐに見つめる自分自身の中にあった

未完成な言葉をつなげよう

他人(ひと)がそれを「夢」と呼ぶなら

going my way

本当にシアワセな気分

提供: うたまっぷ