歌詞

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SUPER BEAVER

作詞
柳沢亮太
作曲
柳沢亮太

たまに思うんだ これで合ってるのかなとか

何色もの色持ち寄って あらゆる出来事を想像しながら

皆で大きな絵を描いた日から もう随分経ったけど


弱音は吐けないと 浮かんでは消してた

君の顔 思い出す回数が多くなった

でも同じ数だけホッとするんだ 根拠のない「心配ないよ」

思わず吹き出したけど


ただいまと言える場所が あの日のまま僕を待ってるから

それだけで 何処までも行けるような そんな気がするんだよ


たまに思うんだ 別れが悲しいのはきっと

大きな意味を持った人と 出会えたという何よりの証拠で

こんな奇跡が 起こり得るなら 何だって出来ると


弱音は吐かないよ 得意げに話してた君が

苦笑いしながらかけて来た電話

ほら同じようなこと考えてるんだ 何でも無い会話はきっと

僕らを導いていく


ただいまと言える場所が あの日のまま君を待ってるから

孤独だなんて 有り得ないよ たまには帰ってくれば良いよ


今見ればヘタクソで 少し照れくさいけど

不安を消したくて 夢中になって描いた未来は 今も僕を支え続けている


おかえりと僕の事を 迎えてくれる人たちがいる

あぁ何を迷ってたんだ いつまでも此処が 君が僕にとってhome


僕は僕の選んだ今を 紡ぎ続けている

また会えるように 君といつか 変わらずあの日の笑顔のまま

提供: うたまっぷ