歌詞

七色

宮田和弥

作詞
市川喜康
作曲
宮田和弥

履き慣れたシューズの靴紐みたいに

やわらかなチカラで 結ばれた奇蹟


美しいコトバなど知らないから

未来を飾るには 無骨だけど・・・


届けよう ありのまま 愛のうたを

真っすぐで 偽りなき この想いを

放つのさ 降りそうな星の空へ

明日は 七色のヒカリの中


抱きしめ合うように 解けない靴紐

緩い上り坂を どこまで行けるだろう


つよがりな笑顔などいらないから

傷を見せて その痛み 分け合おう


聴こえるよ 透みわたる 自由のうたが

不器用で キレイには描けないけど

放つのさ 生まれくる次の空へ

明日は 七色のヒカリの中


果てなく続く旅 春夏秋を越えて

凍りついた大地に芽生える

小さなこの幸せの、遥かなる可能性を

いま僕は信じている


届けよう ありのまま 愛のうたを

真っすぐで 偽りなき この想いを

放つのさ 降りそうな星の空へ

明日は 七色のヒカリの中

提供: うたまっぷ