歌詞

NO WEAR MAN

SMELLMAN

作詞
SMELLMAN
作曲
ハヤシヨシノリ

遠く空には見えない 神々が住むと言っていた

童話の世界 信じちゃいないが

僕ら重力の奴隷さ だから空を見上げてるよ

救いは上からやってきそうで


小さな世界の中で 意味も知らずに生まれて なぜか生活をはじめる

大人は基準を説いて 僕らは優越に縛られ やがてそれにおびえる


過去の記憶は消えない 痛み残るあの熱帯夜

僕の全てを捧げやったせい?

真夏を過ぎたこの世界 真実の口はこう言うよ

「今のこの世は仮面次第さ」


大きな空の木の下で 演じてる僕のプログラム

定めし 誰の手の中で 生きている


NO WEAR 裸のままで最初は泣いた HUMAN

NO WHERE 仮面をつけてさまよいだした HUMAN

NO WEAR 裸のままで最後は泣いて GENTLEMAN

NO WHERE 仮面のままで真実探す GENTLEMAN


ざらついた毒が飛び交っている

傷口にそれが沁みこんでいく

やがて体内を冒しはじめる

生きていたいんだと助け求める

痛みの中にも救いはある 純粋な感覚呼び覚ます

人を求める声が出せる 嘘も真実も関係ない

僕の中に燃えていた赤い太陽


救いの人々はこう言った

「生きているだけでただ幸せ」と

救いの人々は泣いた

とても美しい顔で泣いていた

でも頭に少しだけ何かがよぎる


やがて警報が鳴り響いてくる これは真実?と問いかけて狂う


大きな空の木の下で 演じてる僕のプログラム

定めし 誰の手の中で 生きてILL


NO WEAR 裸のままで最初は泣いた HUMAN

NO WHERE 仮面をつけてさまよいだした HUMAN

NO WEAR 裸のままで最後は泣いて GENTLEMAN

NO WHERE 仮面のままで真実探す GENTLEMAN

提供: うたまっぷ