歌詞

花よ

伊禮俊一

作詞
吉田安英(D-51)
作曲
吉田安英(D-51)

花よ花よ 其方が咲くは愛しき人の胸の畔(ほとり)

さすれば私 さされる土となり雨乞いを唄いましょう

花よ花よ 其方が揺れるは 恋しき人のゆるい吐息

さすれば私 流れる雲となり 途方に暮れてみましょう


月より降りし光が 照らす口の赤い紅

私の知らない人へ 会いに行くと髪揺らし


片道の恋 カタツムリの決意 伝えきれない意気地のない声

小さな願い 夢のまた夢なら せめて一つの記憶になりたい


花よ花よ 其方が咲くは愛しき人の胸の畔(ほとり)

さすれば私 さされる土となり雨乞いを唄いましょう

花よ花よ 其方が揺れるは 恋しき人のゆるい吐息

さすれば私 流れる雲となり 途方に暮れてみましょう


花よ花よ 其方が揺れるは 恋しき人のゆるい吐息

さすれば私 流れる雲となり 途方に暮れてみましょう

途方に暮れてみましょう

愛しく咲ちゅる花よ

提供: うたまっぷ