歌詞

六本木海峡

すぎもとまさと

作詞
冬弓ちひろ
作曲
杉本眞人

お祭りさわぎが 終わったら

帰るところが みんなある

今夜はどこから かけてるの

いつも最後は ひとりだね

たいした話も ないくせに

先に切れない さびしんぼ

尖ってみせても 強がりが

氷みたいに 溶けてゆく

六本木海峡 ゆらゆら

おぼれる前に 帰っておいで

六本木海峡 ゆらゆら

おぼれかけてる 都会(まち)の魚は

あんただけじゃない


ほんとに男が 強いなら

だれも女は 泣きゃしない

泣かせた女の その膝で

最後は甘えて 眠りなよ

ひとりがいいさと 言いながら

独りがこわい ろくでなし

今夜で終わりと 誓っても

知らず知らずに 許してる

六本木海峡 ふらふら

忘れたふりで 戻っておいで

六本木海峡 ふらふら

生きるの下手な 都会(まち)の魚は

あんただけじゃない


六本木海峡 ゆらゆら

おぼれる前に 帰っておいで

六本木海峡 ゆらゆら

寂しがりやの 都会(まち)の魚は

あんただけじゃない

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